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黒酢無えん梅

 

獨協医科大学病院が1年以上入院食として採用。『臨床栄養』でも記事になりました

減塩を促す方策の一つとして、食塩を使わず、酢などで漬けた梅(サプリプラスファミリー)を給食で提供し、減塩のための味を覚えてもらうなどの工夫をこらしている。
『臨床栄養(医歯薬出版)』vol.116より

他、医療機関での実績(一部)
  大阪 河内総合病院・栄養士
  静岡 東部病院・栄養士
  東京 みたかの森クリニック
  東京 西新宿診療所・栄養士
  新潟 大森内科医院
  兵庫県 小野市民病院・栄養士
  愛知 小林記念病院
  岐阜 松波総合病院・生活習慣病管理部
  岐阜 五島医院栄養課
  神奈川 松葉病院・管理栄養士
  北海道 清水内科・栄養士
  東京 慈恵医科大学病院
  長野 昭和伊南総合病院・臨床栄養科
  長野 千曲病院栄養士
  神奈川 相模原病院栄養士
  岩手 鈴木内科消火器科クリニック栄養士
  千葉 セントマーガレット病院

クリニックでも1グラム以上の減塩効果

大幸砂田橋クリニックの協力のもと慢性腎不全患者の男性3名、
女性5名の計8名(平均年齢 男性:75.3(±9)歳、女性:55.6(±26)歳)の
食事に『無えん梅』を加えていただき、塩分摂取量の変化について調査しました。

『無えん梅』を使用していない1~8回の塩分摂取量の平均は9.55gでした。
『無えん梅』を使用した9~16回は平均 8.81gで、0.74gの減塩となりました。
9~12回の使用開始から4カ月に限ると、平均摂取量は8.43gとなり、
1g以上の減塩効果がありました。


※食事指導
慢性腎保存期外来通院中、本人又は家族が、栄養士による食事指導を受けたことがあり、被験者は減塩については認識あり。
食塩の摂取量は、腎不全の場合、一般的には1日7g以下の食塩制限を指導。

※塩分摂取量
24時間蓄尿検査を行い、尿中に排泄されるナトリウムの量から塩分摂取量を計測。
検査を月に一度行い、はじめに2009年7月から2010年1月の8回と、『無えん梅』を使用した2010年2月から2010年10月まで8回を比較。

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